足はどこを向いているか?

練習日記

高円寺の太極拳教室、太極拳健康教室 in 高円寺 の練習日記です。

毎週の練習でやったこと、特に話をしたことなどを紹介しています。

今、「太極拳健康教室 in 高円寺」では、「倒レン猴」というところを練習しています。

この型もなかなか難しいので、最近、とことんとことん練習をしています。

早くできるようになってもらいたい一心です(ง •̀_•́)ง

この型の特徴を少し説明すると・・・

サルの真似をしながら、後ろに下がるんです。。。。

ちょっと言い過ぎました。

名前には「猴」ってあります。これは「サル」のことですが、サルの真似をする必要はありません。

後ろにあとずさりをしながら後退する型なのですが、この型は足の向きなどがポイントなっている型です。

足の向きに注意するにはそれなりの理由があるのですが、ここ意外とできないですよね。

無意識にやっていると、普段の癖の状態になってしまいます。

大体の方は、つま先が外側に開く状態になってしまっています。

これは、普段足をどのように使っているかということに関係してくるのですけどね。

ある時もつま先が外側を向いている人って結構いません?

足首の関節は、冠状面方向を軸に前後に動くようにできています。

そして、膝も冠状面方向を軸に前後に曲がるようにできています。

ということは、つま先も冠状面に向いていた方が、足首、膝はスムーズに動きます。

これが、つま先が外側を向いていると・・・・

ちょっと想像してみると、動きにくそうじゃないですか?

だから、歩く時もつま先は前を向いていた方がいいです。

太極拳の練習をしていると、日常生活での身体の動かした方のヒントがいっぱいあることに気づきます。

太極拳を通して、身体の使い方をマスターしましょう!!!

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