体幹と太極拳

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教室の雰囲気

今日も暑いですね。

暑い中、教室に着いたらこんな雰囲気でした。

生徒さんのお母さんが那須に行かれて、そのお土産を持参してくれたのでみんなで頂いているところです。


お土産を頂いているの図

Mさんのお母さんありがとうございます!

練習後の雰囲気でなくて練習前の雰囲気です。

いいんですよ。

これくらいゆるくて。

うちの教室は、こんな感じでやっています。

金鶏独立

今日も「金鶏独立」を練習しました。

今日は、一人一人演武してみんなでチェックしていきます。

チェックポイントは人によって違ってきます。

体格や習熟度・年齢によって要求度合いが違うので当たり前なのですが、それぞれチェックします。

同じ型を繰り返すにしてもこうしてたまにチェックをしていないとやっているうちに我流になってきてしまいます。

普段練習していても何気なくやっていると元々の意味を忘れてちゃうんですよね。

なので、その都度確認が必要になります。

その確認を仲間同士でできるようになるとさらにいいです。

体幹重視の太極拳

今日は「金鶏独立」と合わせて「脊貫四梢」について話をしました。

「脊貫四梢」の「四梢」とは左右の手足のことです。

太極拳においては、手足の動きは背骨の動きを中心にして行われて、背骨の動きに従う形で手足が動くという意味あいがあります。

この話をしているときに、「それはどんなトレーニングをすればいいのですか?」と質問されたのですが、答えはズバリ。

『普段の練習で意識する』

です。

これにつきます。

こういう要訣と言われるものは、そういうものが多いですね。

「脊貫四梢」だと、スワイショウなどはこの感覚を掴むいい練習になりますが、それも全てではありません。

日ごろから意識しているかどうか。

ただ、それだけですね。

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