バランスと意識の関係

練習日記

イメージだけでバランスが良くなる

今日も練習は中級用の練習がメインでした。

「左右分脚」「転身蹬脚」は蹴り技なので片足立ちになります。

なので、型の中では比較的に難しい部類に入ると思います。

バランスをとらないといけないという面で。

バランスをとることに集中し過ぎると足と手の動きがバラバラになってしまいます。

でも、ちょっとした意識の使いた方でバランスってとりやすくなるんです。

それが、太極拳の要訣でよく言われる「虚領頂頚」です。

「虚領頂頚」はわかりやすく言うと頭のてっぺんから天に向かって吊られる意識を持つということです。

試しに頭のてっぺんが天に吊られているようなつもりで片足になってみてください。

片足たちがやりにくかった方も割とすっと出来たのではないでしょうか?

「虚領頂頚」はこの先があるのですが、そのことも今日は話していました。

ちょっとした意識やイメージの違いで体の使い方って変わってくるんで面白いですよ!

今日の練習風景

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