太極拳と言葉

太極拳について

太極拳にはコツのようなものを表した言葉がいくつかあります。

それは、練習するときの注意点や最終的に目指す状態を表していたりします。

なので、練習も言葉にもとづいたり。

参考にしたりして行っていきます。

私が先生に習っていたときもいろんなことを教わりました。

要点を表す言葉もいろいろ教わりました。

私が先生から聞いた言葉には、太極拳を練習する上で良く言われているそのものあれば、一そうでないものもありました。

同じこと内容でも表現が違うものもありました。

表現は違うけども、むしろ、良く分かる。

ということもあります。

それとは、逆に

「こういうことだと思うけど、本当のところはどうだろう?」ってこともあります。

要は先生によっても言っていることが違ってくるということです。

言っていることというか表現が違ってくる。

表現が違っていても内容が伝わっていれば結局はOKだと思っています。

逆に字面のことはよく知っているけど、それが自分の行う太極拳に反映されていない。

そっちのほうが嫌だなと思うのです。

私の先生もそんなことを言っていました。

身体で分かるようになれば、細かい言葉の説明は後からで良い。

そんな感じでした。

また、1つのことをしか説明していない言葉でも、結局多くのことを説明していたり。

個人的にはコツを表現する言葉は、シンプルな方がいいかなと思っていたりします。

太極拳も言葉も要訣もシンプル。

それも一つも理想かもしれない。

でも、言葉で多く表すことが無意味ということでもないです。

それは当然ですね。

シンプル過ぎて伝わってなければ意味ないので。

「伝える」って難しいことです。

でも、それもたのしくやっていきたいです。

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